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観光経済新聞社は21日、主催する第25回「にっぽんの温泉100選」(観光関連9団体後援、トラベルジャーナル社協賛)の中間集計をまとめ、発表した。それによると、草津(群馬県)がトップの座を射止めた。第24回まで、8年連続1位という実力を発揮した。以下、登別(北海道)、由布院(大分県)と続く。東日本大震災で被災した東北地方の温泉地がどこまで旅行のプロの支持を得られるのか心配されたが、有名温泉地を中心に名を連ねている。投票は10月末で締め切られ、最終順位は12月初旬に開かれる予定の100選実行委員会の審査で決まる。

 大手、中堅旅行会社やネットエージェントなどからの投票は7月にスタートしている。中間発表は事務局(本社)に届いた約9500枚の投票はがきを集計した。震災の影響からか、枚数は昨年に比べやや減っている。

 プロの支持を集め1位となった草津。ブランド力の強さを改めて示した格好だ。名物の「湯畑」を中心に旅館・ホテルが建ち並び、独特のムードを醸し出す。泉質の良さに加え、白根山や湯釜など観光スポットも多く、ハイキングやスキーなど温泉以外の楽しみ方もできるため、「送客しやすい」という旅行会社が少なくない。

 7月から始まった群馬デスティネーションキャンペーン(DC)も追い風となったようだ。

 登別は前回の中間集計で1位となったものの、最終段階で2位に甘んじた。草津とは毎年接戦を繰り広げており、後半どこまで票を伸ばすか。由布院との差もわずかで、上位争いは混こん沌とんとしている。

 ベストテンを見ると、有馬(兵庫県)が前回9位から6位と順位を上げたのが目立つ。12位の和倉(石川県)は10位に食い込んだ。また、前回40位台だった石川県の山代と山中はランクを上げ、それぞれ22位、23位に。

 中間段階で新たに100選にランクインしたのは14温泉。長良川(岐阜県)が44位と大躍進。鵜飼が有名で、10月からは長良川温泉泊覧会(長良川おんぱく)も始まり、支持を集めそうだ。秘湯の青荷(青森県)は67位に入っている。

 震災の影響が100選にどう反映されるのか注目されたが、被害の大きかった岩手県からは花巻(72位)、宮城県からは鳴子(20位)や秋保(31位)などが残った。震災に加え、福島第1原発事故の影響が深刻な福島県だが、高湯(79位)や母畑(89位)の名が見える。前回圏外だった磐梯熱海が86位に入るなど、健闘ぶりが光った。

 実行委員会は日本観光旅館連盟、国際観光旅館連盟、全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会、日本温泉協会、日本旅行業協会、全国旅行業協会、日本観光振興協会、日本政府観光局、財団法人日本交通公社から選ばれたメンバーで構成。

 最終結果は12月17日付紙面に掲載する。


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