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◇殻付き蒸しガキ、食べ放題
 東日本大震災の津波で流失した山田町の「かき小屋」が29日、山田湾南岸に施設を新設して再オープンする。震災前と同じように、磯の香りがたっぷりの特産の殻付き蒸しガキの食べ放題が楽しめる。運営する町観光協会(大杉繁雄会長)は「営業再開で地域に元気を取り戻したい」と観光復興のけん引役を担う。
 「復興かき小屋」と名付けた新しい施設は木造平屋建て(床面積約100平方メートル)で、食堂、調理室などを完備。山田湾を一望する同町船越の通称浦の浜の町有地に同協会が建てた。食堂には円卓七つを置き、卓上に山盛りにした殻付きカキにふたをして蒸し、その場で食べてもらう。
 カキは三陸やまだ漁協織笠支所から昨年と同量の20万粒を確保できる見通しだ。同協会は「大津波を乗り越えた元気でおいしいカキ」と宣伝する。人気の「食べ放題」は大人2500円、小学生1500円でライス付き。震災前より各500円値上げし、時間も5分短縮の40分にした。
 かき小屋は09年2月、湾北岸の町水産センターを借りて県内で初めてオープン。県内外から大勢の観光客が訪れ、新たな観光スポットになっていた。
 同協会事務局長の湊敏さん(62)は「殻付きカキの生産拡大につなげ、一日も早く生産量日本一復帰に貢献できればうれしい。眺めは抜群だし、国道45号にも近い。さまざまな催しを企画し、山田の観光拠点にしていきたい」と話す。水、木曜日を除いて毎日営業。予約制だが、空いていれば対応する。申し込みは同協会(電話0193・84・3775)。

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